1 放課後

 

キーンコーンカーンコーン

「あら、もうこんな時間?」

部室で本を読みふけっていた私は放課後のチャイムを聞いて時計を見る。

時計の針は七時を指している。12月なので外はもう闇に包まれていた。

私の入っているPC部は名前だけのただの遊び部となっている。

入ったときはがっかりしたが、好き勝手できるのでいまは気楽。

なので、こうやって本をずっと読んでいるわけ。

ガチャ

かぎを閉めて、いつもの場所にかぎを隠して、っと

「さーて、ミスドにでもよってから帰ろうかなぁ・・・・・・・・・・ん?」

体育館の隣にあるプレハブ小屋、普段はあまり使われない一室から光が漏れている。

「なんだろう・・・・?」

ちょっと気になったので、その場所にいっていることにした。

 

 

入り口の鍵はは開いていた。目指すは二階の備品室。用は倉庫だ。

「・・・・・・・・・・・・・・ぁ、・・・・・・・・っ。」

場所が近づくにつれて、声が聞こえてきた。

そーっと、そーっと。

ちょっとスパイ気分^^

ドアの前に到着。隙間が開いていたのでのぞいてみると・・・・・・。

「・・・あっ・・・・・。そこは・・・・・・。」

「いやなの?こんなにびちゃびちゃになってるのに?」

女の子同士でエッチしてる・・・・。

片方はわからないが、責めているほうは同じクラスの魔矢さんだった。

魔矢さんは絵に描いたような地味な女の子で、いつも一人で本を読んでいる。

本好きというのもあってたまに話をしたりしていたが・・・・・・あんな一面があるとは。

立ったまま、相手の女の子の恥部に指を入れリズミカルに動かす。

「あっ、ああああああああぁううううう。」

ガクガクと痙攣している・・・・・気持ちいいんだろうなぁ。

・・・・・・・私まで・・・・・・感化されちゃったかな・・・・。

少し濡れてる。

触ってみようかな。って三流エロ小説じゃあるまいし・・・・・・。

でも・・・・・・・・・・ちょっとだけ・・・・・・・。

クチ・・

「んっ。」

思った以上に濡れている・・・・。私もレズっけあるのかなぁ。

クチュ

「・・くあぁ。」

クリちゃんちょっといじっただけで何も考えられなくなりそう・・・・・・・・。

クチュクチュクチュ

「んっんっ・・・・・。」

指がぁ・・・・止まらない・・・・・・。

「パンツ、ぬれちゃうぅ・・。」

いいや・・・・・ぬいじゃえ・・・・・・。

パンツをずらし、スカートだけのノーパン状態となる。

股の下をひんやりとした風がとおり、すこし正気に返った。

「も、もうだめぇぇぇぇぇ、い、いくぅ! 

魔矢さんの指技にいってしまったようだ。と

「それじゃあ、いただきます。」

そういうやいなや、魔矢さんは口を大きく開けた。

そこには、鋭い二本の犬歯。

まるで吸血鬼のよう・・・・・・。

ズ・・・

吸い込まれるように首筋へ、かぶりついた。

 

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